いろいろな病気は睡眠不足がきっかけ


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睡眠不足の連続が病気の元

健康に留意されている方なら、睡眠不足が体に悪いことを身をもって経験されていると思います。私の場合も睡眠不足がきっかけで「うつ病」と「パニック障害」を発症してしまいました。

睡眠不足になると平衡感覚とかが悪くなり、自動車の運転もままならなくなり、仕事に支障をきたします。ひどい時は、自分自身が何を考えているのか分からなかったり、行動したりします。

睡眠不足が溜まるという表現はおかしいかもしれません。睡眠不足の連続中に気づいて、一気に眠ると不思議なくらい元気になります。

毎日、しっかり睡眠をとっている人は、間違いなく元気です。それは我が息子を見ていて、よく理解していました。爆睡するタイプの長男は、朝からとても元気です。食欲もあります。

学校から帰宅して「夕寝」してしまう二男は、「夕寝」するので夜に寝れなくて、朝は寝不足で元気がなく、食欲もありません。

私も同じタイプです。昼寝とかをすると夜に覚醒して、夜に作業するととてもうまく行く勘違いを起こしてしまいます。このタイプの人は、若い時は「若さ」で持つのでずか、知らずに「睡眠不足」からの病気に突き進んでいきます。

子供たちにも、夜寝る以外は、出来るだけ我慢して寝ないように教育したつもりですが、現実的に健康で何の症状が出ていない場合は、いうことを聞きません。

子供たちに注意しておいて、自身が「夜型」なので「早寝」することなく、夜更かしを続けて、「寝不足」が溜まり、ある日に突然、身体に不調をきたし、まともに動けなくなってしまいます。

まさしくそれが今日だったのです。朝からふらふらで眠くて運転もままならなかったのですが、取り敢えず、1現場を凌いで休もうかと思ったら、某ビルで雑排水管が詰まっているという連絡でね緊急出動でした。

寝不足なのと疲れでうまく行きませんでした。2時間苦闘の末、高圧洗浄機で排水管の詰まりは、除去できたので安心しました。

遅い朝食をとり、少し、昼寝をしようと思ったら、起きたのは午後の8時でした。作業着のまま、自室の畳の上で、もちろん布団の中でなくごろ寝していただけです。

本当に疲れていたのが良く分ります。夕食を取って、今このブログを書いているわけなのです。もうすでに快適です。今夜また寝れないなと思いながらも、寝れれば、究極の疲れかなとも思います。

本日分の血糖値と食事に合せたインスリン注射量です。

インスリン量(単位) 3月20日より。

下血糖値mg/dl朝食前昼食前夕食前夕食前または眠前
〜100891013
100〜1509101114
150〜20010111215
200〜25011121316
250〜30012131417
300〜35013141518

朝食カロリーが600kcl、昼食カロリーが700kcl、夕食カロリーを700kclを標準にしてインスリン注射量を決めています。
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本日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:鶏のから揚げ定食。
・朝食前血糖値は高く、246mg/dlでした。
・朝食:食パン2枚、サラダ、ヨーグルト(オリゴ糖スプーン1杯)
午前中は点検作業でした。
・昼食前血糖は少し高く、146mg/dlでした。
・昼食:炒飯、玉子スープ。インスリン注射量は通常通り打ちました。
午後からも点検作業でした。
・夕食前血糖値は高く、248mg/dlでした。
・夕食:チャンポン、ピラフ100g、サラダ。
インスリン注射量は1単位増やしました。

2018-05-201血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時79鶏のから揚げ定食1315
今朝時246 食パン2枚、、サラダ、ヨーグル ト11
今昼時146炒飯、玉子スープ11
今夕時248チャンポン、ピラフ100g、サラダ1416日

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