うつ病、パニック障害が再発した時の対処と再発防止方法とは

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うつ病とパニック障害の再発

私自身も良くあり、病気の経験者がよく言う、うつ病とパニック障害の再発のことですが、残念なことにとても良くあることです。完治することは、稀で寛解止まりなのかなと私も思います。

一番多いのは病気が治ったと勝手に思って薬を辞めてしまうことです。抗うつ剤を勝手に減らしたり、止めたりすると再発どころか、症状が重くなってしまうことも良くあることです。

薬を飲み続けているにもかかわらず、再発するケースも良くあります。私の場合は、心臓の房室ブロックが見つかり、突然死防止のためペースメーカーを植え込んだ直後でした。

左胸の機械の違和感で、自分が人造人間になってしまったという思い込みからでした。それでもだまして生活していましたら、糖尿病の発症です。

いろんなことを我慢しているつもりでしたが、食事に制約を受ける病気に悩みました。

それも頑張って何とか生活してきましたが、母が亡くなったときにもの凄いショックでパニック障害は簡単に再発しました。糖尿病をきっかけに煙草を辞めましたので、ストレスを発散できなくなったのだと思います。

うつ病やパニック障害の発症は、患者さんなら何がきっかけで病気になったのか、ほとんどの方が理解されていると思います。

人の持っているストレスの許容力を超え、まず不眠症状が出ます。睡眠不足は体調を悪くしますから、次に食欲不振が始まります。

食欲がなくなると、今まで頭だけ異常だったのが、体に支障をきたす事態になります。この悪化で頭も体もおかしくなり、重症化する過程だと思います。

再発後の治療

再発すれば一からの治療と思っていいと思います。次の病気に合う薬を探していただいて、医師の指示通り薬を処方するだけです。再発するとまた再発する恐怖や不安感が増し、治りにくくなるのも事実です。

一番大切な睡眠を、薬を使用してでも十分にとります。睡眠不足が解消して、ようやく食欲が沸いてきます。人の体がうまく出来ているのがこれです。

食欲が出てきて普通に食事をとるだけで、体調は良くなります。体を元気にしておけば、次の再発時も乗り越えられます。

逆に他の辛い病気や辛いけがの時に、うつ病やパニック障害になるのは、このことが起因しています。

快食、快眠、快便と多くの人たちが言っていることに間違いはありません。この基本を常に頭に入れておかないといけません。

最近に私自身がパニック障害を再発した時のきっかけは、仕事上のトラブルで不眠になり、まったく寝ていない状態で辛い肉体労働をしました。

とてつもなく、しんどい思いをしたのですが、パニック障害の再発とは夢にも思いませんでした。

寝不足で仕事がきつくて辛い程度と思っていたのですが、「死」を意識するほど辛かったのです。しばらく、飲んでいなかった「デパス」を頓服で服用しました。

あっという間に落ち着きましたので、原因は「パニック障害」に決定でした。体がしんどくても、胸が凍るような辛い思いがなくなったからです。

安心してしまい、睡眠薬を飲まずに眠ってしまい、良く寝ていないので、翌日も体調不良でした。

うつ病もパニック障害も一度の失敗で発症したり、再発したりはしません。同じ失敗を繰り返すと、本当の病気になってしまいます。

失敗に気づきましたので、この日は21時に睡眠薬を飲んで、10時間ほど睡眠すると朝は爽快でした。それでも少し不安感があるので、今日は無難に仕事をこなしましたが、油断せずに今日も早寝するつもりです。

封印していたデパスを服用したので、気分が良くなるデパスを体が欲しがるのを絶えないと「元の木阿弥」とはこのことです。

うつ病やパニック障害の再発防止

先ほどもふれましたが薬服用の無断中止。
寝不足になるような過度のストレスからの回避。
睡眠、起床時間の特定。
昼間は良く動いて適度に体を疲れさせる。
寝不足の時は昼寝する。
食欲がなくても、栄養だけは取っておく。

三日分の血糖値と食事に合わせたインスリン注射量です。

インスリン量(単位)

下血糖値mg/dl朝食前昼食前夕食前夕食前または眠前
〜10078912
100〜150891013
150〜2009101114
200〜25010111215
250〜30011121316
300〜35012131417

朝食カロリーが500kcl、昼食カロリーが600kcl、夕食カロリーを600kclを標準にしてインスリン注射量を決めています。
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本日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:中華弁当。カロリーが高いと思いインスリンを1単位増やしていました。

・朝食前血糖値はたかく、359mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト(オリゴ糖スプーン1杯)。

・昼食前血糖は高く、208mg/dlでした。
・昼食: ビーフカレー、サラダ。午後からは買い物に行っただけです。

・夕食前血糖値は高く、134mg/dlでした。
・夕食:肉じゃが、フランクフルト、サラダ、ご飯一膳180g
カロリーは普通だと思い、インスリン注射量は通常通りに打ちました。

2018-01-09血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時282中華弁当1416
 今朝時 359食パン1枚、サラダ、ヨーグルト 12 
今昼時208 ビーフカレー、サラダ11 
 今夕時 134 肉じゃが、フランクフルト、サラダ、ご飯一膳180g 1014
昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:雑煮。カロリーが高いと思い、インスリンを1単位増やしていました。

・朝食:睡眠不足で寝込んで朝食抜きでした。

・昼食前血糖は高く、210mg/dlでした。
・昼食: 中華丼、コーヒー、ヨーグルト(オリゴ糖スプーン1杯)。午後からは買い物に行っただけです。

・夕食前血糖値は高く、282mg/dlでした。
・夕食:中華弁当。
カロリーは高いと思い、インスリン注射量は1単位増やしました。それより食欲もなく、21時ごろに就寝しました。

2018-01-08血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時220雑煮1215
 今朝時    
今昼時210中華丼、コーヒー、ヨーグルト11 
 今夕時282中華弁当 1416
一昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:雑煮。カロリーが高いと思いインスリンを1単位増やしていました。

朝食前血糖値も低く、73mg/dlでした。夕食のカロリーは高かったはずなのにインスリンがよく効いたみたいです。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト(オリゴ糖スプーン1杯)。朝から現場作業でした。

・昼食前血糖は高く、175mg/dlでした。
・昼食: サンドウィッチ、ヨーグルト、サラダ。午後からは現場作業でした。

・夕食前血糖値は高く、220mg/dlでした。
・夕食:雑煮。
カロリーは高くないと思い、インスリン注射量は通常通りに打ちました。

2018-01-07血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時191雑煮1314
 今朝時73食パン1枚、サラダ、ヨーグルト7 
今昼時175サンドウィッチ、ヨーグルト、サラダ10 
 今夕時220ビーフカレー生卵1個、サラダ 1215

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