就寝時低血糖の原因と対処|リブレの血糖コントロールに変更した結果


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リブレの血糖コントロールに変更していつでも簡単に血糖値が知れる

担当医師の勧めでリブレで血糖コントロールをしてから、24時間いつでも血糖値に近いグルコース値を知ることが可能となり、測定も楽で血糖値対策も簡単に出来るようになりました。

眠前の血糖値は、測るような指導ですが、高血糖時は食直前と違ったインスリン量で低血糖も防止しないといけないのでインスリンコントロールが難しいのです。

持続性インスリン注射のランタスは眠前でなく、夕食時に即効性インスリン注射と同時に行っています。センサーの数にも制限があったので、眠前の血糖値は測らずに就寝することが多かったのです。

就寝時低血糖で眠れず

8月5日は下記にもありますが、食直前の血糖値が81mg/dlと低かったのですが、夕食にエビピラフ、サラダ、コーンポタージュを食しました。インスリン注射量はヒューマログを11単位、ランタスを14単位注射しました。

8月5日の就寝前の血糖値が256mg/dlと高血糖なので、眠前に即効性インスリンのヒューマログを2単位注射しました。これが大きな間違いで、午前2時30分頃、何か寝つきが悪く気持ちが悪いのでリブレでグルコース値を計ると「LOW」表示でした。

50mg/dl以下のはずなので、慌ててブドウ糖を2.5gほど捕食しました。ですが、その後の5時30分頃、またしても気分が悪いのでリブレでグルコース値を計るとまたしても「LOW」表示でした。

この時もブドウ糖を2.5gほど捕食しました。

朝起きて、朝食前血糖値を計ると66mg/dlでしたので、まだブドウ糖が足りていなかったのです。朝食を摂って現場作業に出かけました。その後にこのグルコース値のグラフを見て分かったのですが、朝食後にグルコース値が上がり、身体を動かしたので、昼食前血糖値も低血糖で58mg/dlになっていました。

インスリンの効果を改めて知る

このように食事をしないとインスリンの効果は強力で体を動かさずに寝ているだけでも簡単に低血糖になります。

人の膵臓の重要な働きを改めて知ることになりました。

下記のグラフの通り、糖尿病に関する医療機器は、凄いペースで進化しています。私たち患者にとってとてもありがたいことなのです。

 

①就寝時血糖値。この時間にインスリンを2単位注射

②午前2時30分頃、40mg/dlの低血糖。ブドウ糖を2.5g捕食。

③午前5時30分頃、40mg/dlの40mg/dlの低血糖。同じくブドウ糖を2.5g捕食。

④朝食前血糖値、66mg/dlの低血糖。朝食。

⑤昼食前血糖値、58mg/dlの低血糖。昼食。

FGMとは

採血をすることなく、皮下の血管と細胞の間を満たしている間質液という液体のグルコース値を、体につけた小型のセンサーにより連続して測定する方法 のことをいいます。
FGMによる測定は、良質な血糖コントロールを保つことが難しい人に有用ですが、特に、「針を刺して指から 血を採るのが苦痛で続けることが難しかった」「人目が気になって血糖自己測定の実施が困難だった」などの理由で、 いままで別の血糖測定ではうまくいかなかった人に向いています。
センサーは防水加工されているため、装着したままの入浴や、水泳などをすることが可能で、患者さんのライフスタ イルを妨げることが少なくなりました。
また、1つのセンサーで最長14日間測定をセンサーでスキャンすることにより今まで気づきづらかった夜間の低血糖や、 食後高血糖をも捉えることができます。これらのデータを治療に活かすことで、血糖コントロールのさらなる向上に 役立つことが期待されます。
なお、FGMの最大のメリットの一つに採血が不要ということが挙げられますが、万が一低血糖や高血糖が疑われた場合には、血液を採って、血糖値を測定するSMBGによる検証が必要となります。

引用:血糖測定について(Abott社ホームページ)

三日分の血糖値と食事に合せたインスリン注射量です。

インスリン量(単位) 3月20日より。

下血糖値mg/dl朝食前昼食前夕食前夕食前または眠前
〜100891013
100〜1509101114
150〜20010111215
200〜25011121316
250〜30012131417
300〜35013141518

朝食カロリーが600kcl、昼食カロリーが700kcl、夕食カロリーを700kclを標準にしてインスリン注射量を決めています。
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本日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:餃子、ご飯半膳100g、ソーメン。

・朝食前血糖値は低く、77mg/dlでした。
・朝食抜き:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト(オリゴ糖スプーン1杯)

・昼食前血糖値は低く、94mg/dlでした。
午前中は、現場作業でした。
・昼食:冷麺。
午後からも、現場作業でした。

・夕食前血糖値は低く、86mg/dlでした。
・夕食:炊き込みご飯一膳180g、味噌汁、大根と油揚げの煮物。インスリン注射量は1単位多く打ちました。

2018-08-07血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時178餃子、ご飯半膳100g、ソーメン1215
今朝時77食パン1枚、サラダ、ヨーグル ト8 
今昼時94冷麺9 
今夕時86炊き込みご飯一膳180g、味噌汁、大根と油揚げの煮物1114
昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:エビピラフ、サラダ、コーンポタージュ。

・朝食前血糖値は低く、66mg/dlでした。
・朝食抜き:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト(オリゴ糖スプーン1杯)

・昼食前血糖値は低く、58mg/dlでした。
午前中は、点検作業でした。
・昼食:「なか卯」冷しゃぶキムチうどん。
午後からも、点検作業でした。

・夕食前血糖値は少し高く、178mg/dlでした。
・夕食:餃子、ご飯半膳100g、ソーメン。インスリン注射量は1単位多く打ちました。

2018-08-06血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時81エビピラフ、サラダ、コーンポタージュ1114
今朝時66食パン1枚、サラダ、ヨーグル ト8 
今昼時58冷しゃぶキムチうどん9 
今夕時178餃子、ご飯半膳100g、ソーメン1215
一昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:ビーフカレー、サラダ、スイカ。

・朝食前血糖値は高く、212mg/dlでした。
・朝食抜き:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト(オリゴ糖スプーン1杯)

・昼食前血糖値は良好で、113mg/dlでした。
午前中は、現場作業でした。
・昼食:五目あんかけ焼きそば。
午後からは、出かけていました。

・夕食前血糖値は低く、81mg/dlでした。
・夕食:エビピラフ、サラダ、コーンポタージュ。インスリン注射量は1単位多く打ちました。

2018-08-05血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時177ビーフカレー、サラダ、スイカ1214
今朝時212食パン1枚、サラダ、ヨーグル ト11 
今昼時113五目あんかけ焼きそば10 
今夕時81エビピラフ、サラダ、コーンポタージュ1114

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