生まれてきた双子は 心臓病の極低出生体重児


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極低出生体重児(未熟児 早産児)

私の息子の次男三男は、一卵性双生児で生まれました 。

妻の妊娠中、定期検診で双子の一人の心拍が見当たらないということで緊急帝王切開手術を行なっていただきました。

双子の弟は、小児科の先生の治療の甲斐があり蘇生しました 。生後すぐの体重が兄1740gで弟が1280gでした。手のひらより少し大きいくらいでした。

しかし生まれた総合病院では、極低出生体重児治療はできませんでしたので俗称「未熟児センター」に生後すぐに救急車で転院しました。

安心もつかの間 、双子の弟に心臓病が見つかり大学病院にまた転院です。

 

生後一週間で大動脈を切除して端々吻合手術

他の患者さんには申し訳ないですが、生命の危険があったため生後1週間で大動脈を切除して端々吻合する大手術を施術していただき、またしても一命を取り留めました 。

しかし残念ながら、安心したのは束の間で大動脈は再狭窄してしまいました。 小学校に入学する前に2度目の手術を行っていただき、完治すらしていないのですが、健常者と変わらぬ生活ができるようになりました。

今は社会人に なりましたが、普通に生活できることがなんて素晴らしいことかとこの子供の病気をきっかけに家族全員が思えるようになりました。

病院の医師、看護師、その他大勢のスタッフに支えられて乗り換えられたことを非常に感謝しております。

すべてのことが、私の動画の中にありますのでご覧ください。

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