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自然の生態系バランスを保つために下水処理場と浄化槽が必要

浄化槽管理士試験のおかげで、生態系のバランスについて、勉強できたので紹介します。

結局、浄化槽の必要性とは何かということですが、人にとっては衛生面ということが、一番になります。

そのことは当然なのですが、自然の生態系のバランスを守ることが、とても重要なことになっています。

そもそも人間は陸上動物ですので、排泄物は、地上の野山というのが当たり前になってきます。汲み取り式便所が登場するまで迄は、事実そうだったのです。

汲み取り式便所が現れると、人間の排泄物は、農作物の肥料となりました。

その弊害は、回虫や蟯虫に見られた寄生虫の増加でした。

それと、人間の排泄物は、汲み取り式で、川に流れることはなかったのですが、生活排水や工場排水は、側溝から川に垂れ流しされていたのです。

日本全国の公共下水を除く浄化槽のうち、みなし浄化槽(単独浄化槽)と言われる生活排水を浄化しないものが、まだ45パーセントもあります。

その45パーセントの家庭からは、未だに生活排水が、側溝から河川へ流れ、やがて湖沼や海上に流れます。

窒素、リン酸、カリウム等の植物の三大栄養素を理科の時間で習いました。

洗濯洗剤等の洗剤が無リン化されてきたのに理由があります。人間が洗濯洗剤等で多量のリンを河川に流すと、行きつくところの湖沼や海で水が富栄養化されて、想定外の植物プランクトンが発生します。

植物プランクトンが増えると、それを食する原生動物も増え、そのおかげで魚類やその他の水上哺乳類が増える連鎖を起こし、人間のおかげで、生態系のバランスが崩れるということです。

食物連鎖の簡単なものとして、細菌→原生動物→微小後生動物→無脊椎動物→両生類→魚類→爬虫類→哺乳類というものです。

ということで、下水処理場と、浄化槽(合併浄化槽)は、人間の排泄物と、生活排水から出される、窒素、リン酸、カリウム等を微生物や化学反応によって、分解し、河川、湖沼、海の富栄養化を防止しているということです。

また、人間の排泄物から出る酸性物質を中和し、極力中性にするのと、大腸菌群を殺菌し、伝染病を予防する役割もしています。

各家庭が浄化槽から公共下水に切り替えられてから、河川がたちまちきれいになりました。京都市の鴨川でも、アユが戻ってきたと話題になったのも、少し前のことです。

日本では、河川がきれいになったことが一番大きく、湖沼に関しては、未だにそんなにきれいになっていないのと、海も際立ったきれいな水質になっていないということが、現在の調査結果です、今後の課題のようです。

それでも、公共下水と浄化槽の完備でみなし浄化槽(単独浄化槽)がなくなると、河川に伴って、湖沼や海もきれいなっていくことは確かです。

海のレベルは、世界的なものですから、一部の国だけでは、まだ課題が多く残るわけですが、先進国から実施することは、子孫のためにも、絶対に必要なことです。

魚が住める水質とは

生活排水をそのまま流した場合に、魚がすめる水質(BOD:5mg/L以下)まで希釈するのに必要となる清水の量を例に挙げてみます。

・使用済みてんぷら油(200mlコップ一杯分)・・・家庭用風呂おけ(300L)約200杯分

・牛乳(200mlコップ一杯分)・・・家庭用風呂おけ(300L)約10杯分

抜粋:合併処理浄化槽設置に関する補助金

小さな水槽なら、コップ一杯の牛乳で、魚たちは死滅するということです。

ということで、生活排水を浄化することがいかに重要なことかが分かります。

三日分の血糖値と食事に合せたインスリン注射量です。

インスリン量(単位) 

下血糖値mg/dl朝食前昼食前夕食前夕食前または眠前
〜1009101214
100〜15010111315
150〜20011121416
200〜25012131517
250〜30013141618
300〜35014151719

朝食カロリーが600kcl、昼食カロリーが700kcl、夕食カロリーを700kclを標準にしてインスリン注射量を決めています。

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本日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:焼肉、サラダ、味噌汁、ご飯一膳180g。

・朝食前血糖値は高く、228mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、ヨーグルト、サラダ。
午前中は、寝ていました。

・昼食前血糖値は高く、306mg/dlでした。
・昼食:抜き。
午後からは、自宅の片づけでした。

・夕食前血糖値は高く、216mg/dlでした。
・夕食:ドライカレー、豆腐のあんかけ、サラダ。

2019-11-4

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時263焼肉、サラダ、味噌汁、ご飯一膳180g1618
今朝時228食パン1枚、ヨーグルト、サラダ12 
今昼時306   
今夕時216ドライカレー、豆腐のあんかけ、サラダ1416
昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:煮込みハンバーグ、サラダ、ご飯一膳180g。

・朝食前血糖値は測れていません。
・朝食:。
午前中は、寝ていました。

・昼食前血糖値は高く、201mg/dlでした。
・昼食:食パン1枚、ヨーグルト、サラダ。
午後からは、自宅の片づけでした。

・夕食前血糖値は高く、263mg/dlでした。
・夕食:焼肉、サラダ、味噌汁、ご飯一膳180g。

2019-11-3

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時154煮込みハンバーグ、サラダ、ご飯一膳180g1315
今朝時    
今昼時201食パン1枚、ヨーグルト、サラダ12 
今夕時263焼肉、サラダ、味噌汁、ご飯一膳180g1618
一昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:天とじうどん、サラダ、サバの煮込み 。

・朝食前血糖値は高く、179mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、ヨーグルト、サラダ。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低く、92mg/dlでした。
・昼食:「なか卯」親子丼 。
午後からは、法事の準備をしていました。

・夕食前血糖値は少し高く、154mg/dlでした。
・夕食:煮込みハンバーグ、サラダ、ご飯一膳180g。

2019-11-2

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時249天とじうどん、サラダ、サバの煮込み 1517
今朝時179食パン1枚、ヨーグルト、サラダ11 
今昼時92親子丼11 
今夕時154煮込みハンバーグ、サラダ、ご飯一膳180g1315

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