ひっつきむしで地球の歴史を思う|動植物の生存する理由とは

ひっつきむしに生物の神秘を感じる 某大学の庭で作業をしてましたら、秋に付き物のひっつきむしが作業服にたくさんくっついてきました。 ひつつきむしとは俗称で、植物の種子や果実に当たるわけです。人や動物など移動するものにくっつくことで生息地域を広めることができて、適応することです。 動物の毛につくため、鉤や逆さとげ、粘液等を用います。 今生存している場所以上に生息位置を広げるためです。地球で生命を得た動植物は、凄まじい繁殖力等で子孫を増やしていくことに努めます。 すべての動植物が、その子孫を残すために生きている... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

食事のカロリーが食後に分かるのは運動していない時と翌日の朝食前のはず

毎食事のカロリーは予想で決める 1型糖尿病のベテランではありますが、牛丼チェーン等ならカロリーが書いてあるので分かるのですが、コンビニや食堂等の外食、自宅の夕食はカロリーが分からないので、大体の計算で出しています。 炭水化物の量とかは分かりやすいですが、その他のおかずの糖分はほぼ不明なので予想に反することが多々あります。 午前中は肉体労働なので昼食前は高血糖どころか、低血糖の心配です。昼食は運動量があまりないので、夕食前の血糖値で昼食時のカロリーが後で分かる程度です。 夕食のカロリーも夜はこのブログを書い... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

血糖値が不安定なのは低血糖が原因かも

二日分の血糖値と食事に合わせたインスリン注射量 一昨日から昨日の食前血糖値が良好だったのですが、低血糖で糖分を捕食してからペースが狂ってきました。 低血糖になって糖分を捕食すると血糖値の高低差が激しくなり、適切なインスリン注射量のはずなのに不安定になり、良好な血糖値に戻すために苦労します。 捕食の量を少な目にすればよいのですが、低血糖時の思考能力は人並でないのと空腹感が強いので多めに糖分を取ってしまいます。満足した結果は必ず、高血糖です。 明日から理想の血糖値を目指します。 関連記事 インスリン注射をし... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

継続して理想的な血糖値にする努力とは

糖尿病患者の模範的な血糖値 高血糖から低血糖まで血糖値の高低差が激しい1型糖尿病患者です。その中で今日は誰に観ていただいても「おおーっ いいね。」「素晴らしい。」と言っていただける数値でした。 血糖値が良好で褒めていただけるのは糖尿病患者だけですから、その他の病気と違うところです。 さて昨夕からの血糖値と食事量から次の血糖値までを分析してみます。 下記の表と写真を参考にしてください。 サバの甘煮、おでん、ご飯一膳180g・昨日全体で良好な血糖値より、まだ低いくらいで推移していました。昨夕の血糖値は112... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

インスリン注射針の太さはどれくらいか

インスリン注射針の太さ インスリン注射の針はとても細く、この針が使用されるようになってから糖尿病患者は注射の痛さからある程度開放されるようになりました。蚊のしっぽの針とまでは言いませんが、蜂のしっぽの針よりは細いです。 針の寸法は32Gというサイズで0.23mm×4mmです。0.23mmが針の太さで4mmは長さです。 写真のように0.23mmの先は5面カットされていて非常に鋭利です。間違って手の指とかに刺さることがありますが、とても痛く、凄く出血します。 腹部が鈍感なのが分かります。それでも場所が悪いとチ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

普段は高血糖の心配でも現場作業中は低血糖の心配

高血糖どころか低血糖の心配 現場作業がハードですと高血糖の心配など、まったくなくなり低血糖の心配ばかりです。作業の最中に力が抜けてきますから、すぐに低血糖と分かるのです。 すぐにブドウ糖を捕食するか、缶コーヒーやジュースを飲むのですが、早ければ早いほど効果があるので、回復も早いのです。 低血糖に慣れていますが、 低血糖時は思考回路が完全におかしくなります。 低血糖と分かっているのですが、すぐにブドウ糖を捕食せず、もう少し様子を見ようと思っている別人がいたりします。複数人で作業していれば分かりやすいのですが... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病と思えない良い血糖値になるための努力!

三日間のデータ 三日間とも食前血糖値は良かったのですが、特別に本日の血糖値は糖尿病患者と思えない良好な結果でした。 少し低いくらいにもかかわらず、インスリンを注射して、熱い室外のもちろんクーラーもないところで現場作業してようく正常人に近づきます。 それほど血糖値を下げるのに人の体の膵臓が、頑張っているのが私自身も分かりますし、糖尿病患者の皆さんにご理解いただけると思います。 私の毎日のデータでインスリン注射をしているだけでは、安心な毎日を送れないということもご理解いただけると思います。一度現場作業している... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

血糖値を低く抑えることは糖尿病患者の義務

血糖値が良好だった一日 本日の空腹時血糖は一度も200以上になることなく無難な値でした。何か一日、得したような気分になるのは、糖尿病患者の不思議な感覚です。 このくらいが毎日でも合併症になるのですから、人間の体は糖分がないと生きていけないにも拘わらず126mg/dl以上の血糖値になると血管が弱っていくという不思議な現象ですね。 人間と一緒に暮らす犬や猫が糖尿病になるのですから、罪なことをしていますよね。結局私たち人間を含む動物たちが、誕生したとき現在のような高カロリーで糖分の多い食べ物はなかったということ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

空腹時血糖、正常値以上は糖尿病なのか

空腹時血糖 よく耳にしますが、空腹時血糖、アサ前(起床して朝食前)の血糖値の値で糖尿病が決定づけられます。 正常に膵臓が機能している人は、80〜109mg/dlで食後血糖(2時間)が120mg/dl以下です。 アサ前の血糖値が110〜125mg/dlで糖尿病の疑い。126mg/dlで糖尿病となります。 私と同じⅠ型糖尿病の方々はアサ前血糖が150mg/dlくらいで普通ですから桁違いです。 Ⅱ型糖尿病の方なら、食事療法、運動療法、薬物療法をしっかりされたら、三大合併症なんて全く怖くありません。健常者と変わら... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

血糖値の測定とインスリン注射の仕方

インスリン注射方法 今回は、血糖値の測定とインスリン注射の仕方について説明します。私個人のYouTube動画をご覧ください。 一日、三食前に三回、就寝前に一回のインスリン注射を死ぬまで打ち続けるわけです。普通の人が聞いたり見られたりすると驚かれます。 その大変さより、インスリン量の誤単位、打ち忘れ、打つ部位によって注射が効かない問題があります。もちろん仕事をしないといけないのですから。 注意していれば防げるものではないのです。 こんな私の姿を毎日見ている家族に聞いてみると「たいへんやなぁ。」の一言で終わ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア