新型コロナウィルス騒動で「生」と「死」を改めて考え直す

5月22日現在で、1道関東1都3県を除く、全国の「緊急事態宣言」が解除されました。 このことを待ちわびていたのは、日本全国の人々のはずです。「まだ早い」という声も聞かれる中、先が見えない事態よりはるかに良いことに違いがありません。 まだまだ感染リスクはありますが、個人的に「死」への恐怖を感じたのは、交通事故以来のことで、病気によるものでは初めてです。 いろいろな文献を読んでみて、この新型コロナウィルスの怖さを知れることができました。 感染力の強さが取沙汰されていますが、一番の恐怖は感染後の肺炎の重症化の... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

先が見えない新型コロナウィルス騒動

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、出された「緊急事態宣言」が5月31日に延長されたのは誰もが知っていることです。 人間の心理の面白いところは、期限が切られると、そこを節目にして期限日以降は、悪いことは考えずに良くなることを意識するということです。 「緊急事態宣言」が出された当初は、皆さんがそれだけの期間があれば、感染が終焉に向けて落ち着いているだろうと考えていたと思います。 5月9日の今日では感染が激増することなく、平行線からむしろ減少傾向にあります。 それでも「緊急事態宣言」が延長されたのは、この... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

緊急事態宣言から1ケ月の今思うこと

猛威を振るう新型コロナウィルスの感染予防のために、2020年4月7日に出された緊急事態宣言が5月6日で1ケ月になります。 まだまだ感染が収まらないため、この緊急事態宣言が約1ケ月延長されることは間違いありません。 この騒ぎで学校関係は、9月の新学期になるかもしれないとまで検討されていることも事実のようです。 2020年東京オリンピックが、開催の延長でがっかりされていたことが、嘘のように、全世界がオリンピックどころではなくなったのも事実です。 世界でも孤立している国の横暴より、はるかに怖い新型コロナウィル... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

新型コロナウィルスで陽性確定前の死亡者急増

新型コロナウイルス感染で問題になっているのは当然のことながら変死者が11人も感染していたことが判明しました。 全国の警察が19日までの1か月間に変死事案などで取り扱った遺体のうち、新型コロナウイルスに感染していたケースが5都県で11件あったことが警察庁への取材でわかった。多くは自宅で倒れている状態で見つかり、その後のPCR検査で陽性と判定された。 抜粋:変死体のコロナ感染11件…5都県、1か月間で 警察庁によると、11件の内訳は東京都6件、兵庫県2件、埼玉、神奈川、三重の3県で各1件。感染が死因と... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

小池都知事とヒカキンがビデオ通話で会話

STAY HOMEが一番 新型コロナウィルス感染者が、日本国中で激増している中、政府は、七都道府県に「緊急事態宣言」を発令しました。 毎日記者会見等で忙しい小池都知事が、ヒカキンのYou Tube動画の中で、ビデオ通話で、質問に回答してもらうという動画をアップされました。 影響力のあるお二人ですが、対談というより質疑応答式にして、誰でもわかりやすく、新型コロナウィルスから身を守ることより、感染させる側に立たない対処法の説明をされました。 いま世界中に共通して言える最重要なことは、生活上必要な買い物... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

新型コロナウィルス騒動の今こそ「禁煙」

今回の、新型コロナウィルス騒動で、肺炎をを引き起こして、重症化している人が、現喫煙者と、元喫煙者の割合が多いことが公表されています。 新型コロナウイルス(SARS-CoV2)の感染拡大が続くなか、ニコチン依存症に関する研究の第一人者が「今こそ禁煙、または喫煙量を減らすための努力をすべきときだ」と警鐘を鳴らしている。喫煙者は喫煙をしない人に比べ、SARS-CoV2に感染した場合の重症化リスクが非常に高いとみられているためだ。 抜粋:喫煙者の重症化リスク高い新型コロナ、今から禁煙でも効果はある? 「... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

安心してどこへでも出かけられるようにする努力

米紙ニューヨーク・タイムズは、日本は、厳しい外出制限をしてていないにもかかわらず、西洋のようなひどい状況を回避していると掲載しました。 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は26日、新型コロナウイルスの日本での感染状況について「厳しい外出制限をしていないのに、イタリアやニューヨークのようなひどい状況を回避している」と指摘、世界中の疫学者は理由が分からず「当惑している」と伝えた。  日本が医療崩壊を避けるため、意図的に検査を制限しているとの見方を紹介。米コロンビア大の専門家は、日本のやり... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

感染が広がった新型コロナウイルスの中で国同士が批判している場合でない

中国・湖北省武漢市から感染が広がった新型コロナウィルスは、終息はおろか、ヨーロッパを中心に感染及び死亡者が急増し、世界的危機をもたらしています。 その中にあって、まず最初に批判された、中国の人々は、屈辱に耐えてきました。特に名指しで批判していたイタリアが、ヨーロッパの中でも、感染及び死者の急増で、逆にフランスに、ひどく批判されてしまいました。 イタリアの感染者、重症者のために中国の赤十字の医師たちが、イタリアへ飛び、治療に当たり、イタリアから中国は感謝される国となりました。 困っている国を助けることなく... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

買い占める心理と転売の愚行

またしても買占め騒動が起きました。 過去の買い占め事例です。 買い占めで商品が売り切れたコンビニエンスストア 過去の日本では、買い占めや売り惜しみによる食糧価格の高騰で、打ちこわし(江戸時代)や米騒動(1918年、1993年)といった、暴動・騒動が発生している。 また、先の二つとは性質が異なるが、第一次オイルショック期(1973年)には根拠のない風評によって、トイレットペーパー騒動も発生している。 2011年の東日本大震災の直後(輪番停電実施の発表による電力危機)から、東日本を中心に、ミネラルウォータ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

新型コロナウイルス対策は予防がすべて

猛威を振るって、感染者は増え続け、それに伴い死亡者も増え続けている脅威の新型コロナウイルスです。 このブログで良く触れていますが、人間がどれほど進歩しても、自然災害と、今回のウイルスのように進化して、人間に対して有害な菌が発生しては、太刀打ちできないことが証明されています。 感染して、発病すれば、治療方法がないのですから、未感染者は、予防するしかないということが、結果です。 特徴 「重症急性呼吸器症候群#兆候と症状」も参照 中国の研究者が報告した主症状は1月21日判明分で、40℃程度の高熱(98%)、乾... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

話題にされない北山杉倒木の後片付け

語り継がれる台風21号の被害 2年と5ケ月前の2017年9月、台風21号に襲われた京都市北区雲ケ畑地方は、あちらこちらで崖崩れや北山杉が倒されました。 電柱もなぎ倒されて、長いところでは一週間以上も停電したり、ライフラインも寸断されて孤立した集落もありました。 当時は、道路が倒木によって通行止めになったところだけ、取り除きの工事がされていました。 山肌に多くの倒木がありましたが、多くは手つかずで放置されていました。 北山杉の倒木 北山杉の倒木 仕事上、3か月に一度は、訪れる場所なので... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

京都から中国人観光客がいなくなりました

京都に限ったことではないのは分かっていますが、川端通りを仕事で走っていると、いつも歩道から溢れんばかりの観光客でいっぱいの四条通が、ガラガラです。 信号待ちの歩行者もまばらだという、最近見たことのない事態で、違和感この上ありません。 私達、京都人は、大阪や東京の大都会は、朝から夜まで人がいっぱいのイメージを持っています。 それがここ最近の京都は、観光地でこの大阪と東京のような人の多さで京都らしくない日々が続いていました。 コロナウィルスのため、中国人観光客が激減して忘れかていた以前の京都に戻ったというこ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

暖冬で困る人と困らない人

全国のスキー場で雪がなく、スキー場は商売が上がったりだと毎日のようにニュースで聞きます。降雪機をフル回転しても、0度を下回らない今冬は、人工雪も解けてしまうのですね。 暖冬なのは、京都に住んでいる私もよくわかる話で、外の現場作業でも、ジャンパーがいらないくらいなので、暖かいという表現は、不適切ながら、「寒くない。」という言葉を通り越して、「暖かい。」と言ってしまいます。 わりと有名な「京都の底冷え」など、感じたこともありません。 この様に、暖冬の方がありがたいことは、世間一般的であると思います。 しかし... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

インフルエンザ予防接種は任意接種なら保険適応外

大方の方がご存じのように、インフルエンザ予防接種は定期接種と任意接種に分かれます。その内任意接種は社会保険も国民保険の適応外です。 それは、健康保険は病気やけがのために適応されるものなので、「予防」には使えないという単純なことです。 法律とかいう問題ではないですが、我々一般市民の考えなら、風邪やインフルエンザに感染して、診察、投薬に保険金が使われるなら、予防接種をして、風邪やインフルエンザの感染を防げば、医療費が少なく済むと考えてしまいます。 いろいろな保険が、後手に回って未然に防ぐということを考えてい... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

宇宙のことを知れば、現在の人間同士の争いがばかばかしいことに気づく

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の失効が回避されました。 両国の安全保障については、大歓迎の出来事でした。ということで安易に考えがちなことは、両国が友好関係に戻れるのかということです。 残念ながら、それとこれとは別問題とていうことが簡単な答えです。戦後の反日感情がそう簡単にはなくなるはずもありません。 日本側としては、戦中の問題は、すべて解決したと思いたいですが、それは両国の政府間の問題であって、徴用工や従軍慰安婦という問題で、個人的な日本への憎しみは、まったく拭い切れていないとい... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア