子供のオモチャを修理して動かす

オモチャ 今回は、糖尿病からカテゴリーを外れて無趣味のおじさんが自宅の天井収納庫の整理中出てきた息子のオモチャを修理てして動かす動画をメインにお届けしたいと思います。 三人の息子を持つ父親ですが、男の子のオモチャはフィギュアは別にしてプラレール等、動くものが多いですね。 これらの動画は平成10年ころのもので19年くらい前のものです。よろしければご覧ください。 ※いつものように最下部に糖尿病のデータがあります。 動画No1 動画No2 動画No3 動画No4 動画No5 動画No6 上記の動画の中にあるモー... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

病院の糖尿病食、献立を紹介

病院の糖尿病食 私が実際、入院していた時の糖尿病食の献立が資料の中から出てきました。 正確にはエネルギー、塩分制限食(E18)といいます。糖尿病と心臓病、高血圧症の人のための食事です。E18とは三食で1800キロカロリーのことです。 各食材が一食ごとにグラム表示されています。ご参考にしてください。 下記は一食ずつ写真に撮ったものです。見にくければその下のpdfファイルをご覧ください。 一日目、朝食 一日目、昼食              一日目、夕食 二日目、朝食一日目、昼食             ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者は口の中も特別注意が必要

糖尿病が歯周病に及ぼす影響 ・唾液の量が減る(口の乾燥)自浄作用(食べ物を洗い流す力)が低下し、細菌が繁殖しやすくなる。唾液中のブドウ糖が増える。プラークの中の最近の数が増え、歯につきやすくなる。 ・白血球のはたらきが弱くなる白血球は歯周病菌と戦い、退治する役目を持っいますがそのはたらきを十分に果たせなくなる。 ・血流が悪くなる毛細血管が細くなり血行不良が起きて、歯肉への栄養が行き渡らなくなり感染しやすくなる。 ・コラーゲンの合成を阻害する傷が治りにくくなる 口の病気 ・虫歯ミュータンス菌が出す酸によって... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者の外出、旅行について注意するべきことは

外出時の注意点 ・外出時の携帯物。糖尿病カードまたは糖尿病手帳 (住所、氏名、連絡先、かかりつけの病院、治療内容が記載。交通事故など不慮の事故に遭遇した場合、収容された病院で適切な治療を受けることができます。) 薬物療法を行っている人は、ブドウ糖もしくは角砂糖を携帯し、低血糖を自覚したら捕食しします。 ・食前、食後30分の外出はできるだけ控えます。 ・外食は単位計算しやすいものを選びます。一食のカロリーは一日のカロリーの三分の一です。 私の場合、一日、1800キロカロリーですから、一食当たり600キロカロ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者のシックデイの対処法

シックデイとは 風邪など他の病気にかかり体調が悪くなることをシックデイと言います。 風邪などの感染症にかかるとインスリン抵抗性が高まってインスリンの必要量が増えてきますから、これに合わせてインスリンを増やさないとコントロールが悪化してきます。 シックデイの対処 ・水分は一日1500ml以上取るように十分補給しましょう。(水、湯さまし、茶スポーツドリンク類など) ・食欲がないときは、一回の食事量を減らして、食べる回数を増やすようにします。 ・消化しやすい定番のお粥やうどんなどの麺類などを調理変更します。 ・... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者のフットケアーは足を守るため大切なこと

神経障害 血糖値の高い状態が続くと神経障害が進んで足の感覚が鈍くなり、怪我や火傷をしても気づかす放置してしまいます。 また足の動脈硬化のために、足先まで血流が悪くなり、足の細胞に必要な栄養や酸素が行き届かず、怪我が治りにくくなります。 水虫や細菌などの感染に対する抵抗力が低下し、感染症が進み、化膿しやすくなります。 指先の切り傷や化膿がもとで細胞や組織が死んでしまうことを壊疽といいます。 対策:フットケアー ・日頃から足をよく見て手入れをします。傷や火傷、水虫、タコ、皮膚の変色、足の変形をチェックします。... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者の高血糖が続く一日

高血糖 昨夕食前の高血糖から今日一日、悪いデータが続いてしまいました。 原因は、以前にも述べましたがインスリン注射量を打つ部位によって効かない場所があることです。 痛くないという理由で腹部中心になるわけですが、同じ場所でもないのに効かないケースがあります。 打った後でしかわからないので困りますが。それと高血糖な日はやはり体を動かしていないことが多いのです。 今日も一日デスクワークでしたので下記の結果になってしまいました。 これを繰り返すとヘモグロビンA1cの値も上がりますから、気分もすぐれません。 インス... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者の使用した注射針や注射器は医療機関に返却し,資源ごみ用の袋で出さないでください

注射針の処分 血糖値を測るため使用した手指切削器用の針とインスリン注射した針は、当たり前ですが普段使用しているごみ箱に捨ててはいけません。 産業廃棄物に当たりますので私たち個人では廃棄できないのです。かかりつけの病院等へ持って行って処分してもらいます。 これらの針は500mlくらいの透明のペットポトルに入れて病院の処置室の看護師さんに手渡します。感染症の危険もあります。針以外のものを入れてはいけないのです。 糖尿病のインスリン注射針はマイクロファインプラスと言って本当に細い針です。 インフルエンザ予防接種... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

うつ病とパニック障害と糖尿病併発

うつ病とパニック障害と糖尿病 32年前の昭和62年11月にうつ病を発症しました。 私のYou Tube動画の中に詳しく、載せていますが、不動産業を開業して見習いのために知り合いの不動産屋に仕事を覚えるため働いていました。今なら絶対しませんが当時は仕事を覚えるため、仕方なく借家の立ち退き交渉をしていたのです。 交渉は困難を極め借家人側の弁護士数人と話し合いを重ねましたが、うまくいかず、毎日夜遅くまで判例など法律書を読んでは交渉のシュミレーションしていました。 寝不足が続いたためかある深夜、言いしれない不安感... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病に効く便秘解消法

便秘解消法 幼稚園時から記憶にありますが、便秘症で母親が良く浣腸してくれていました。数年前までカチカチの便でした。 糖尿病を発症してから合併症予防のため、眼底検査、胃や大腸の内視鏡検査を定期的にするように言われます。 内視鏡検査検査の時、消化器内科の先生に便秘を相談すると製薬会社名マグミット錠という酸化マグネシウム錠を処方されました。少し前までは病院では便秘治療は下剤が処方されていました。 マグミット錠を飲み始めるとすぐに効果が出て三食後に飲むと緩すぎるくらいになったので朝と夕食後に50mgを一錠ずつ飲ん... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア