糖尿病患者のフットケアーは足を守るため大切なこと

神経障害 血糖値の高い状態が続くと神経障害が進んで足の感覚が鈍くなり、怪我や火傷をしても気づかす放置してしまいます。 また足の動脈硬化のために、足先まで血流が悪くなり、足の細胞に必要な栄養や酸素が行き届かず、怪我が治りにくくなります。 水虫や細菌などの感染に対する抵抗力が低下し、感染症が進み、化膿しやすくなります。 指先の切り傷や化膿がもとで細胞や組織が死んでしまうことを壊疽といいます。 対策:フットケアー ・日頃から足をよく見て手入れをします。傷や火傷、水虫、タコ、皮膚の変色、足の変形をチェックします。... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者の高血糖が続く一日

高血糖 昨夕食前の高血糖から今日一日、悪いデータが続いてしまいました。 原因は、以前にも述べましたがインスリン注射量を打つ部位によって効かない場所があることです。 痛くないという理由で腹部中心になるわけですが、同じ場所でもないのに効かないケースがあります。 打った後でしかわからないので困りますが。それと高血糖な日はやはり体を動かしていないことが多いのです。 今日も一日デスクワークでしたので下記の結果になってしまいました。 これを繰り返すとヘモグロビンA1cの値も上がりますから、気分もすぐれません。 インス... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病患者の使用した注射針や注射器は医療機関に返却し,資源ごみ用の袋で出さないでください

注射針の処分 血糖値を測るため使用した手指切削器用の針とインスリン注射した針は、当たり前ですが普段使用しているごみ箱に捨ててはいけません。 産業廃棄物に当たりますので私たち個人では廃棄できないのです。かかりつけの病院等へ持って行って処分してもらいます。 これらの針は500mlくらいの透明のペットポトルに入れて病院の処置室の看護師さんに手渡します。感染症の危険もあります。針以外のものを入れてはいけないのです。 糖尿病のインスリン注射針はマイクロファインプラスと言って本当に細い針です。 インフルエンザ予防接種... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

うつ病とパニック障害と糖尿病併発

うつ病とパニック障害と糖尿病 32年前の昭和62年11月にうつ病を発症しました。 私のYou Tube動画の中に詳しく、載せていますが、不動産業を開業して見習いのために知り合いの不動産屋に仕事を覚えるため働いていました。今なら絶対しませんが当時は仕事を覚えるため、仕方なく借家の立ち退き交渉をしていたのです。 交渉は困難を極め借家人側の弁護士数人と話し合いを重ねましたが、うまくいかず、毎日夜遅くまで判例など法律書を読んでは交渉のシュミレーションしていました。 寝不足が続いたためかある深夜、言いしれない不安感... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

糖尿病に効く便秘解消法

便秘解消法 幼稚園時から記憶にありますが、便秘症で母親が良く浣腸してくれていました。数年前までカチカチの便でした。 糖尿病を発症してから合併症予防のため、眼底検査、胃や大腸の内視鏡検査を定期的にするように言われます。 内視鏡検査検査の時、消化器内科の先生に便秘を相談すると製薬会社名マグミット錠という酸化マグネシウム錠を処方されました。少し前までは病院では便秘治療は下剤が処方されていました。 マグミット錠を飲み始めるとすぐに効果が出て三食後に飲むと緩すぎるくらいになったので朝と夕食後に50mgを一錠ずつ飲ん... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

房室ブロックで突然死防止のペースメーカー植込み術

ペースメーカー植込み術 私の左胸にはペースメーカーが植え込まれています。 14年前、就寝中に今までにないめまいがしました。 怖かったので、すぐにかかりつけの総合病院で診察してもらいましたが、特に悪いところもないといわれました。 念のため、24時間の心電図ホルダーを付けて診察してもらいましたら、結果はモービッツⅡ型という房室ブロックの不整脈がみつかりました。 循環器内科と不整脈の両医師の勧めで突然死を防ぐため、ペースメーカー植え込み術をしてもらいました。 ペースメーカーが植え込まれたら普通人と同じように生... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

1型糖尿病によくある甲状腺機能低下症の併発

甲状腺機能低下症 今回は、糖尿病と同時期に発症した甲状腺機能低下症について述べます。 一般的には女性が発症することで知られていますが、「自己免疫」の異常が原因で起きる炎症なので1型糖尿病と経緯は似ています。 原因は不明です。私の症状です。 ・皮膚の表面が乾燥する。・ものごとに対する意欲・気力がなくなり、忘れっぽくなったり、行動的ではなくなったりします。・疲れやすい。 物忘れについては自分でも心配になるほどひどいものです。年齢的には少し早い様ですが、発症するまで分かりませんでした。 それと全身が痒くて仕方が... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

血糖値と食事に合わせたインスリン注射量

本日のデータ 今日は、ブログを書く暇がなかったので、毎日のデータだけアップします。 本日の血糖値と食事に合わせたインスリン注射量です。 インスリン量(単位) 下血糖値mg/dl 朝食前 昼食前 夕食前 夕食前または眠前 〜100 7 8 9 12 100〜150 8 9 10 13 150〜200 9 10 11 14 200〜250 10 11 12 15 250〜300 11 12 13 16 300〜350 12 13 14 17 本日のデータ(朝食前血糖値を解... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

すぐに役立つ糖尿病と食事療法

食事療法 今回は食事療法についてです。糖尿病患者は生涯、食事療法です。入院時や重症な糖尿病時は完全にカロリー計算された糖尿食です。500mg/dlとか高血糖が続くと入院して糖尿食と薬事療法で血糖を安定させる訳です。 前にも述べましたが、糖尿病で食べてはいけないものなどありません。簡単に言いますと摂取カロリーを抑えることです。 筆者の場合、身長176cm、体重58kgですが、一日三食分の摂取カロリーは合計1800キロカロリー、つまり一食600キロカロリーになります。 入院時はともかく、毎日の食事で栄養士でな... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

命に係わる低血糖、原因と対処方

低血糖について 今回は、低血糖について述べます。 普通の人には、滅多に起こらないことですが、糖尿病のインスリン注射治療をしている人には良くあることなので自身の経験を述べたいと思います。 まず原因ですが、インスリン量の誤単位注射、いつもより激しい運動または行動をした。食事の時間が遅れた等です。 私の場合は、まず空腹感、脱力感、手の震えです。現場で若者と一緒に働く毎日ですから、結構頻繁に起こります。インスリン注射量が多くなくても階段の昇降を繰り返したりすると症状が出るのです。 放っておくと命にかかわります。低... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

血糖値の測定とインスリン注射の仕方

インスリン注射方法 今回は、血糖値の測定とインスリン注射の仕方について説明します。私個人のYouTube動画をご覧ください。 一日、三食前に三回、就寝前に一回のインスリン注射を死ぬまで打ち続けるわけです。普通の人が聞いたり見られたりすると驚かれます。 その大変さより、インスリン量の誤単位、打ち忘れ、打つ部位によって注射が効かない問題があります。もちろん仕事をしないといけないのですから。 注意していれば防げるものではないのです。 こんな私の姿を毎日見ている家族に聞いてみると「たいへんやなぁ。」の一言で終わ... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア

1型糖尿病、発症時の経緯

糖尿病発症 ごあいさつにも書いておりますが、平成20年の8月の50歳になったばかりのことでした。 暑さのため、分かり辛かったのですが、水分をいくら取っても喉が乾いてしかたがないのです。水分の摂りすぎで夜中にトイレ行きっぱなしなのだと勘違いしていました。 ネットで検索していると糖尿病の症状そのままでした。成人してから体重63Kg前後で約40年間過ごしてきた私が「何故、糖尿病?」と思わざるをえませんでした。 不整脈で掛かり付けの総合病院で診察→即入院!血糖値は600mg/dlを越えていました。 検査している間... 「…続きを読む」 | 今すぐシェア