スポーツ限らず日常の戦いとは、他人ではなく、ほとんどが自分との戦い

東京オリンピックが終了して、数か月経ちます。スポーツの祭典とその昔から言われ続けてきました。

オリンピック発祥の地のギリシャでは、スポーツは個人の競い合いとして繁栄してきたと言われています。

それが、近代では国対国の競い合いが、目について仕方ありません。日本で生まれ育ったので、日本の国を応援するのは当然なのですが、たまにアナウンサーが日本の選手に期待しすぎる感じの解説を聞くと、少し嫌な気分になります。

他の国の選手や観客も、自国を過度に応援するのは結構ですが、選手たちにはそんなに期待を背負わせないほうが良いと思います。選手個人としては、トップレベルの選手同士の個人の戦いだと思っている人も多いと思います。

オリンピックだけではなく、スポーツをしていて自分的にいろいろな解釈をしてきました。

私自身も若さ溢れるときには、モータースポーツをやマリンスポーツをしてきました。

モータースポーツでは、休日には、毎回レース場に出向いて、結構厳しい練習をしてきました。それは何のためかは、レースで「戦って勝つ」ためです。練習では、タイムを計って、自分の速さを判断するのですが、レースだと対戦相手がいるので、自分が誰より早いとか遅いということを手に取るように分かります。

自分が優勝した時もあれば、2位以下に甘んじた時もあります。「絶対」が一部の人にしかないのも、勝負の面白さです。

プロ野球を例にすれば、ありがちなのは、選手が全員頑張っているのに、勝つ時があれば負ける時もあります。だから「面白い」のです。

もう一つ私がプロになりたいくらいに練習に励んだのが、マリンスポーツりのウインドサーフィンです。このブログでも触れていますが、今から38年くらい前にハワイのマウイ島にたいそうですが、武者修行にも行きました。

毎週日曜日には、静岡県の御前崎まで遠征していました

このマリンスポーツのウインドサーフィンでも、大会があって、スピードや技を競うことがあります。

私は、この大会にエントリーするレベルまで上手に離れませんでした。自然相手のスポーツなので、毎週の休日だけでは、練習する時間が足らないということです。それと風がないと、全く練習にもならないからです。

そんなにうまくならないことは仕方がないのですが、カーレースと違う点は、自分が上達してるかしてないかを、他人ではなく自分で理解しないといけないことです。

さっきの波はうまく乗れたとか、うまくジャンプできたとかいうことが、自己満足と不満足の連続で海の上を走り回っていました。

先ほど触れたように、うまいレベルに到達していないので、失敗ばかりなのですが、少しうまくいっただけでとてもうれしい基部になれました。

それとカーレースにも言えることですが、イメージトレーニングがとても大切です。そのイメージトレーニングは、今まで仕事にも生かされていて、明日の工事の仕事内容を寝る前に、いろいろ段取りするのが日課で、生涯抜けることがないと思います。

発展途上の練習では、競うことのない練習尽くしの訳なので、戦っているのは、自分自身だけということが言えます。

この時の戦いとは「自分と戦う」ことだとしみじみ思って、今日に至っています。

仕事においても、最初に付いた仕事が自動車整備士でした。これも、技術量を競うコンクールがありました。整備士としてコンクールに出るということは、日ごろの技術を他の整備士と競いあうことでした。

その結果はスキルアップして後の仕事に反映させることが目的です。

このことも、他の整備士と戦っているのではなく、自分の技量を上げるために「自分と戦う」ということでした。

戦うという言葉は「戦争」という言葉によく置き換えられます。「戦争」とは、その国の一部の人の欲のために行われるケースが多いので、「自分と戦う」ということでは、意味が違ってきます。

この時に「自分と戦う」ことは、「恐怖心と戦っている」と言えます。自分の欲するものではないですね。

このような理不尽なことが、はるか遠い「昔」から、現在まで繰り返されているのは、本当に納得がいかない話です。

「核」や「ミサイル」の軍備は「平和ボケ」している日本には、無縁のものであってほしいのに、手に届きそうな隣国では、その実験を絶え間なくやっているのことが脅威です。

自分たちだけで勝手にやってくださいと言いたい気持ちです。

人間としてやってはいけないことを平気でできる人間の秩序や倫理観とはいったい何なのか、疑うことしかできません。

いろいろなことを書きましたが、明日もまた、仕事相手に「戦い」に行くのですが、本当は仕事が戦う相手ではなく、自分の体力と「戦い」ながら作業することになります。

本日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食: 親子丼、サラダ、味噌汁。

・朝食前血糖値は良好で、116mg/dlでした(昨夕食時のインスリン注射量はベストだったということです)。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
・午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低く、71mg/dlでした(階段の昇降が多い現場なので、低血糖になりました)。
・昼食: カップ麵、ヨーグルト。
・午後からも、現場作業でした。

・夕食前血糖値は高く、191mg/dlでした。
・夕食 ウインナーのニラ炒め、サラダ、豚汁、ご飯一膳160g 。

2021-10-25血糖値食事即効性インスリン
注射量
持続性インスリン
注射量
昨夕時193親子丼、サラダ
味噌汁
1517
今朝時116食パン1枚、サラダ
ヨーグルト
11
今昼時71サンドイッチ、ヨーグルト8
今夕時191ウインナーのニラ炒め、サラダ
豚汁、ご飯一膳160g
1517
昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食: チャンポン、サラダ。

・朝食前血糖値は高く、218mg/dlでした(昨夕食はチャンポンなのに、今朝は高血糖でした)。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
・午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は 高く、234mg/dlでした(朝食の食パンがいつもと違うだけで、血糖値が高いという面白い結果です)。
・昼食: カップ麵、ヨーグルト。
・午後からは、出かけました。

・夕食前血糖値は高く、193mg/dlでした。
・夕食 親子丼、サラダ、味噌汁 。

2021-10-24血糖値食事即効性インスリン
注射量
持続性インスリン
注射量
昨夕時68チャンポン、サラダ1315
今朝時218食パン1枚、サラダ
ヨーグルト
13
今昼時234サンドイッチ、ヨーグルト13
今夕時193親子丼、サラダ
味噌汁
1517
一昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食: 牛丼、サラダ。

・朝食前血糖値はほぼ良好で、127mg/dlでした(就寝時低血糖になり、ブドウ糖を食しました)。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
・午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は 低く、70mg/dlでした。
・昼食: カップ麵、ヨーグルト。
・午後からも、現場作業でした。

・夕食前血糖値は低く、68mg/dlでした。
・夕食 チャンポン、サラダ 。

2021-10-23血糖値食事即効性インスリン
注射量
持続性インスリン
注射量
昨夕時192牛丼、サラダ1618
今朝時127食パン1枚、サラダ
ヨーグルト
11
今昼時70サンドイッチ、ヨーグルト9
今夕時68チャンポン、サラダ1315
二昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食: コロッケ、クリームシチュー、サラダ、ご飯一膳160g。

・朝食前血糖値は少し高く、162mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
・午前中は、事務所のガレージと倉庫の整理でした。

・昼食前血糖値は 良好で、108mg/dlでした。
・昼食: サンドイッチ、ヨーグルト。
・午後からも、事務所のガレージと倉庫の整理でした。

・夕食前血糖値は高く、192mg/dlでした。
・夕食 牛丼、サラダ 。

2021-10-22血糖値食事即効性インスリン
注射量
持続性インスリン
注射量
昨夕時159コロッケ、クリームシチュー
サラダ、ご飯一膳160g
1517
今朝時162食パン1枚、サラダ
ヨーグルト
12
今昼時108サンドイッチ、ヨーグルト11
今夕時192牛丼、サラダ1618
四日前のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食: 鍋焼きうどん、お寿司。

・朝食前血糖値は高く、 204mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
・午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は 高く、254mg/dlでした。
・昼食: カップ麵、ヨーグルト。
・午後からも、デスクワークでした。

・夕食前血糖値は少し高く、159mg/dlでした。
・夕食 コロッケ、クリームシチュー、サラダ、ご飯一膳160g 。

2021-10-21血糖値食事即効性インスリン
注射量
持続性インスリン
注射量
昨夕時167鍋焼きうどん、お寿司1517
今朝時204食パン1枚、サラダ
ヨーグルト
13
今昼時254 カップ麵、ヨーグルト14
今夕時159コロッケ、クリームシチュー
サラダ、ご飯一膳160g
1517

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