パニック障害やうつ病治療は担当精神科医の処方箋割合が大きい

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お盆とお正月は 薬の備蓄

お盆とお正月はいつもの通り、診療所の休みが長いために余分に薬を貰うように心がけています。

総合病院なら、休みもそんなに長くなく、薬の心配もさほどせずにすみますが、多くの精神疾患の患者は、個人の診療所に頼っていることが多いのも事実です。

薬を前もって貰いに行くことは、薬に依存していることも確かで否定はできません。

筆者も本日、午前に仕事を終えてからかかりつけの診療所に処方箋を貰いに行きました。

それが本日はいつもの主治医が休みでしたので代わりに違う医師に診てもらいました。その先生も初めての患者ということで、うつ病やパニック障害になった発症時の経緯や、現在の症状をお聞きになられました。

長年パニック障害を患い、一時は症状も落ち着いたものの、10年ほど前に再発した時は、過去のパニックよりひどい症状になったことを伝えました。

そのため、いろいろな診療所を回り、当診療所の医師に出会うことができました。SSRI のセルトラリン(ジェイゾロフト)錠が、ぴったり筆者の症状緩和に当てはまり、みるみる良くなっていったことも伝えました。

その医師も抗うつ剤の中では、SSRI のセルトラリン(ジェイゾロフト)が良いと同意見で合致しました。

ただ最近は寝つきが悪くなったことを伝えました。寝付きの悪さは現在の暑さだけでなく、以前の寒い時からで、フルニトラゼパム錠1mgとコントミン糖衣錠12.5mgだけでは寝付くまで、かなり時間がかかると答えました。

それならば、フルニトラゼパム錠1mgは増やせないですが、コントミン糖衣錠の量を増やして、 12.5mgから25mgにしてみましょうということになりました。

あっけなく、長年処方されている薬の量が増やされたので、私も少し唖然としたのですが、「はい」と軽はずみに返事をしました。

後、毎日の発作とかの状況はどうですかと聞かれたのですが、パニックになることもなく発作もなく快適に過ごせていますと答えましたが、正直に夜更かしとか夜勤をした時はセルトラリン錠の効果が切れて気分が悪くなることもそのまま伝えました。

するとその医師が、「じゃあセルトラリン錠の量も増やしましょうか?」おっしゃいました。

セルトラリン錠は「あと3錠は増やせますよ」とおっしゃったのですが、朝食後の1錠だけで、長年に渡りパニック状態になることもなく過ごせてきたので、さすがに「増量は結構です。」とお断りしました。

その時にすぐ思い浮かんだのは、やはり医師によって投薬量の増量を強く勧める医師と逆に進めない医師がいるというのを強く感じました。

筆者個人としては、患者にとって抗うつ剤のSSRIというものは自分の脳に直接働きかけて症状を和らげてくれるものではありますが、抗うつ剤という薬に対しての抵抗が少しあることも確かです。

出来れば、薬物依存になりたくないという思いがありますので、薬を減量されることには、抵抗がありませんが、増量については抵抗があります。

その医師は、もう薬物依存には既になっているので、今更薬をやめずに一生付き合えばいいという考えのようです。

出来れば、症状を抑えて、苦しまずに毎日を過ごす方が良いという考えも、良くわかります。筆者の場合は長年、苦しい思いをしてきたので、かなり良くなっている現在で充分という気持ちの方が強くなっています。

それと、何か突発の出来事で薬が手に入らなくなった時に、ある程度我慢ができる体でいたいというのも正直なところなのです。

医師によってこれだけの違いが出ることは非常に興味深いところでした。ただ、今回コントミンの量が二倍に増えたというところでどれだけの効果が現れるかも非常に楽しみという感じです。

それでも私たち患者にとっては、依存性のない薬は、そこそこ飲んでも構わないのですが、依存性の高い薬、例えばデパス錠等についてはできるだけ薬を飲まないように心掛けたいと思うのが本当のところなのです。

五日分の血糖値と食事に合せたインスリン注射量です。

インスリン量(単位) 

下血糖値mg/dl朝食前昼食前夕食前夕食前または眠前
〜1009101214
100〜15010111315
150〜20011121416
200〜25012131517
250〜30013141618
300〜35014151719

朝食カロリーが600kcl、昼食カロリーが700kcl、夕食カロリーを700kclを標準にしてインスリン注射量を決めています。

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本日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:ざるそば、ハム、サラダ。

・朝食前血糖値は高く、211mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低く、88mg/dlでした。
・昼食:素麺。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は少し高く、173mg/dlでした。
・夕食:釜玉うどん、サラダ。

2019-8-5

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時140ざるそば、ハム、サラダ1416
今朝時211食パン1枚、サラダ、ヨーグルト12 
 88素麺10 
今夕時173釜玉うどん、サラダ1416
昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:焼きそば、サラダ。

・朝食前血糖値は高く、181mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は良好で、104mg/dlでした。
・昼食:「吉野家」ねぎ塩牛丼。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は少し高く、140mg/dlでした。
・夕食:ざるそば、ハム、サラダ。

2019-8-4

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時201やきそば、サラダ1517
今朝時181食パン1枚、サラダ、ヨーグルト11 
 106ねぎ塩牛丼11 
今夕時140ざるそば、ハム、サラダ1416
一昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:醤油ラーメン、餃子半人前。

・朝食前血糖値は高く、284mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低少し高く、138mg/dlでした。
・昼食:「なか卯」親子丼。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は高く、201mg/dlでした。
・夕食:焼きそば、サラダ。

2019-8-3

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時121醤油ラーメン、餃子半人前1416
今朝時284食パン1枚、サラダ、ヨーグルト13 
昼食時138親子丼11 
今夕時201焼きそば、サラダ1517
二昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:クリームコロッケ、明太子、サラダ、ご飯一膳180g。

・朝食前血糖値は高く、249mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低少し高く、173mg/dlでした。
・昼食:「松屋」ねぎ玉牛丼。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は良好で、121mg/dlでした。
・夕食:醤油ラーメン、餃子半人前。

2019-8-2

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時

113

クリームコロッケ、明太子、サラダ、ご飯一膳180g1315
今朝時249食パン1枚、サラダ、ヨーグルト12 
昼食時173ねぎ玉牛丼12 
今夕時121醤油ラーメン、餃子半人前1416
四日前のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:素麺、サラダ、ハム。

・朝食前血糖値は高く、246mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低く、86mg/dlでした。
・昼食:「なか卯」親子丼。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は良好で、113mg/dlでした。
・夕食:クリームコロッケ、明太子、サラダ、ご飯一膳180g。

2019-8-1

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時138素麺、サラダ、ハム1315
今朝時246食パン1枚、サラダ、ヨーグルト12 
昼食時86親子丼10 
今夕時113クリームコロッケ、明太子、サラダ、ご飯一膳180g1315

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