永遠にいじめがなくならない理由

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なぜ人はいじめることをやめないのか

筆者は大学教授やジャーナリスト等の有識者でも何でもありません。

ただ昔からえんえんと続く「いじめ」について素人ながら考えてみました。

「いじめ」の発端は何でしょう。まずは、いじめられる人の外観等によるものです。ブ男とかブスであるということです。不条理なことこの上ないことです。

あとは勉強ができないとか、呑み込みが悪いと「バカ」のレッテルが張られます。社会に出て仕事をするようになると、仕事ができない人は「いじめ」にあいます。

あとは運動音痴等は、良くいじめられます。ほかにもたくさんの理由がありますが、このような人たちが「いじめ」にあっているのは現実です。

「男前」や「美人」はちやほやされます。それは人が本質的に、より良い子孫を残すために持っている本能といえます。

それは「男前」や「美人」だけでなく、「頭が良い」とか「運動神経が良い」ということすべてにおいて、よりよい子孫を残すための選択肢といえます。

ということで、そうでない人たちは、選択肢の中に入らないので、「いじめ」られることが、一般的となります。

このことは、すべての動物の世界でも同様なので、「いじめ」「差別」は罪悪と定義づけられますが、すべての人間と動物は区別することを本能として持ち合わせていると言えます。

人間においては、それを表立って表現することが問題になります。人は子育てをしている段階で、自分の子供に対して、勉強や運動が出来ることを望みますが、少なくとも「人並以上」を理想とします。

「人並以下」が、この「いじめ」や「差別」の対象になることが分かっているからです。

ただし、「いじめ」や「差別」を否定する人であっても、本質的にそういうものを持ち合わせていることに、気付かないとほんとの意味で「いじめ」や「差別」をなくす側に立てないと思うのです。

なくならない、いじめや差別

筆者自身の経験から、「いじめ」「人種差別」も含むあらゆる「差別」は人が存在する限りなくならないと思います。

「いじめ」「差別」の撲滅を唱えることの良く耳にしますが、「きれいごとで」であって、ある意味で減らすことは出来ても、なくならないと言い切れます。

なぜこのような判断をするのかと言いますと、狩猟民族なら、その日に家族や集落の仲間に食事になる動物を狩って、持ち帰らないといけない役目があります。その時に必ず「仕事ができるリーダー」的存在がいるのです。

農耕民族でも、しっかりとした農作物の確保が必要です。そこでも必ず、人をまとめるリーダーがいないと生活できないのです。

そこで仕事ができないと、「何故できないのか?」とやはり「いじめ」の対象になってしまうようです。

仕事ができる人の多くは「いじめ」をせず、普通の人以下が「いじめ」「差別」をすることも、よくある不思議なことです。

いろいろな意味で、すべての地球に存在する動植物は競争という手段で人を押しのけてでも、ライバルより上に立ち、しいてはトップに立とうと努力しています。

それが弱肉強食に他ならないということです。

人間のことに戻りますと、運動において頂点という意味でオリンピックというものがあることが、トップを取ることの意味です。

筆者は「いじめ」「差別」を肯定しているはずもなく、もちろん罪悪だと思っています。自分的には、「いじめ」「差別」はされたことがあっても、したことはないと勝手に思っています。

ただ「いじめ」「差別」がなくならなくても、なくそうと努力する人が一人でも多く必要ということが大事なことです。

前にも述べましたが、「いじめ」「差別」が「悪いこと」を子供の間に勉強して、大人になったときに、そのようなことをしない人格形成することが教育に他ならないと思います。

七日分の血糖値と食事に合せたインスリン注射量です。

インスリン量(単位) 

下血糖値mg/dl朝食前昼食前夕食前夕食前または眠前
〜100891013
100〜1509101114
150〜20010111215
200〜25011121316
250〜30012131417
300〜35013141518

朝食カロリーが600kcl、昼食カロリーが700kcl、夕食カロリーを700kclを標準にしてインスリン注射量を決めています。
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本日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:「なか卯」牛皿定食。

・朝食前血糖値は高く、288mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低く、98mg/dlでした。
・昼食:「なか卯」親子丼。
午後からは、デスクワークでした。

・夕食前血糖値は高く、303mg/dlでした。
・夕食:きつねうどん、サバの味噌煮、サラダ。

2019-6-8

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時284釜玉うどん、サバの味噌煮、さらだ1417
今朝時288食パン1枚、サラダ、ヨーグルト12 
昼食時98親子丼10 
今夕時303きつねうどん、サバの味噌煮、サラダ1518
昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:「なか卯」牛皿定食。

・朝食前血糖値は高く、333mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、腰痛で針治療に行きました。

・昼食前血糖値は高く、mg/dlでした。
・昼食:サンドイッチ、ヨーグルト、サラダ。
午後からは、デスクワークでした。

・夕食前血糖値は高く、284mg/dlでした。
・夕食:釜玉うどん、サバの味噌煮、サラダ。

2019-6-7

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時173牛皿定食1316
今朝時333食パン1枚、サラダ、ヨーグルト14 
昼食時 サンドイッチ、ヨーグルト、サラダ  
今夕時284釜玉うどん、サバの味噌煮、サラダ1417
一昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:釜玉うどん、サバの味噌煮、サラダ。

・朝食前血糖値は高く、208mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、病院でした。

・昼食前血糖値は高く、236mg/dlでした。
・昼食:タコ焼き。
午後からは、デスクワークでした。

・夕食前血糖値は高く、173mg/dlでした。
・夕食:「なか卯」牛皿定食。

2019-6-6

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時292釜玉うどん、サバの味噌煮、サラダ1417
今朝時208食パン1枚、サラダ、ヨーグルト11 
昼食時236タコ焼き12 
今夕時173牛皿定食1316
二昨日のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:キノコのスパゲティ、サラダ、クラムチャウダー。

・朝食前血糖値は少し高く、159mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は少し高く、177mg/dlでした。
・昼食:「なか卯」親子丼。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は高く、292mg/dlでした。
・夕食:釜玉うどん、サバの味噌煮、サラダ。

2019-6-5

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時291キノコのスパゲティ、サラダ、クラムチャウダー1417
今朝時159食パン1枚、サラダ、ヨーグルト9 
昼食時177親子丼10 
今夕時292釜玉うどん、サバの味噌煮、サラダ1417
四日前のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:天ぷらうどん、サバの味噌煮、サラダ。

・朝食前血糖値は高く、269mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は低く、80mg/dlでした。
・昼食:「すき家」辛口トマレタ牛丼。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は高く、291mg/dlでした。
・夕食:キノコのスパゲティ、サラダ、クラムチャウダー。

2019-6-4

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時99天ぷらうどん、サバの味噌煮、サラダ1215
今朝時269食パン1枚、サラダ、ヨーグルト12 
昼食時80辛口トマレタ牛丼10 
今夕時291キノコのスパゲティ、サラダ、クラムチャウダー1417
五日前のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:スパゲティカルボナーラ、サラダ、サバの缶詰。

・朝食前血糖値は高く、283mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は高く、274mg/dlでした。
・昼食:「なか卯」親子丼。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は低く、99mg/dlでした。
・夕食:天ぷらうどん、サバの味噌煮、サラダ。

2019-6-3

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時242スパゲティカルボナーラ、サラダ、サバの缶詰1517
今朝時283食パン1枚、サラダ、ヨーグルト12 
昼食時274親子丼13 
今夕時99天ぷらうどん、サバの味噌煮、サラダ1215
六日前のデータ(朝食前血糖値を解かりやすくするため、昨夕からとします)

・昨夕食:スパゲティカルボナーラ、サラダ、サバの缶詰。

・朝食前血糖値は高く、292mg/dlでした。
・朝食:食パン1枚、サラダ、ヨーグルト。
午前中は、現場作業でした。

・昼食前血糖値は、ほぼ良好で、128mg/dlでした。
・昼食:サンドイッチ、ヨーグルト、サラダ。
午後からも現場作業でした。

・夕食前血糖値は高く、242mg/dlでした。
・夕食:スパゲティカルボナーラ、サラダ、サバの缶詰。

2019-6-2

血糖値食事インスリン注射量ランタス
昨夕時273スパゲティカルボナーラ、サラダ、サバの缶詰1517
今朝時292食パン1枚、サラダ、ヨーグルト  
昼食時128サンドイッチ、ヨーグルト、サラダ12 
今夕時242スパゲティカルボナーラ、サラダ、サバの缶詰1417

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“永遠にいじめがなくならない理由” への2件の返信

  1. 差別は自分が生きていて人格や頭脳の面で絶対的な自信がある者は、行う必要がないのではという感じがします。いわゆるコンプレックスの裏返しで、差別の行為で優越意識が獲得できる心理ではないかです。
    いじめは人間として脳を持っている限り本能的なもので、他者への体や心への暴力行為によって、脳から快楽物質であるドーパミンが分泌される生理機能があるので、いじめがなくならない必然です。
    いじめをしてしまう者は常にストレスやフラストレーションを抱えている人の傾向があり、エスカレートしてドーパミンだけでは足りず、理性のブレーキが効かず、薬物に手を出してしまう事になってしまう現実もあるのではと感じます。
    夢や目標を持てる者はこの域ではないと思います。

  2. 確かにリーダーは大切だと思います。リーダーが体や心を病み倒れると、家庭、組織、国家の崩壊となるのですね。

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